子育てに悩むママは、それ以外でも悩んでいる

こんにちは。

ワクワク人生を創造するママのためのカウンセリング

三浦 菜のはです。

子育ての相談を受けていると、 子どものことで悩んでいるママは、だいたい他の人間関係でも悩んでいるということがよくあります。

たとえば

  • ママ友との距離感がしんどい
  • 夫に本音を言えない
  • 実母・義母との関係が引っかかっている
  • 職場でも「認められなきゃ」と力が入ってしまう

バラバラに見える悩みですが、 実は根っこではつながっていることが多いです。

「子どもにイライラしてしまう」 「怒りすぎて自己嫌悪になる」

こういう相談の背景をよーーく聞いていくと、 子どもそのものが原因というより、

  • 自分の気持ちを後回しにする癖
  • 嫌われたくなくて我慢してきた人間関係
  • ずっと“ちゃんとした人”でいようとしてきた生き方

こうした積み重ねが、 一番近くて安全な存在である「子ども」に向かって 出ていることがあります。

人間関係のパターンは、場所が変わっても続く

人間関係って、実は 相手が変わっても、自分の関わり方はあまり変わらないものです。

たとえば——

  • ママ友に気を遣いすぎる人は、夫にも本音を飲み込みがち
  • 母親に認められようとしてきた人は、子どもにも「ちゃんとしてほしい」と求めやすい
  • NOが言えない人は、どの関係でも無理を重ねやすい

だから、 子育ての悩みだけに目を向けても、 なかなか楽にならないことがあります。

実際に楽になるのは、 自分がどこで無理をしているかに気づいたとき!!

  • 本当は嫌なのに笑っている
  • わかってほしいのに言葉にしていない
  • 我慢するのが当たり前になっている

ここに気づかないままだと、 関係が変わっても、また同じ苦しさを繰り返します。

ママ自身が

  • 自分の気持ちをちゃんと感じる
  • 小さなNOを言えるようになる
  • 無理な役割から一つ降りる

それだけで、 子どもの態度や家族関係が 自然と変わっていくことがあります。

だから自分のしんどさに目を向けることが、 結果的に一番の近道になることもあります。

もし今、 子育てがつらい、人間関係が苦しいと感じているなら、 それはあなたが弱いからではありません。

ただ、ずっとがんばりすぎてきただけ。

そんな視点を、今日は持ち帰ってもらえたらうれしいです^^

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