子どもが寝ないと怒りが爆発してしまうとき

こんにちは。

ワクワク人生を創造するママのためのカウンセリング

三浦 菜のはです。

夜、子どもがなかなか寝ない…。
「早く寝かせなきゃ」
「明日も早いのに」
そう思えば思うほど、焦ってイライラが募っていきます。

「何回言ったらわかるの!」
「もう寝なさい!」
つい大きな声を出してしまったあと、自己嫌悪…。
そんな経験はありませんか。

実は、この怒りの正体は「眠らない子ども」ではなく、「眠らせなければいけない」と自分にかけているプレッシャーなんです。
子どもが寝ないことで、予定通りにいかない自分を責めてしまい、その気持ちが怒りとして爆発してしまいます。

「ちゃんとお母さんとしてやらなきゃ」「遅く寝たら明日大変になる」「周りの家庭はもっときちんとしているのに」――
そんな思いが心の奥で自分を追い詰めてしまう。

だからこそ、イライラをなくすためには「子どもを変える」よりも「自分の中の不安やプレッシャー」に気づいてあげることが大切です。


「なんで私は焦っているんだろう?」と
すると、「子どもが寝ない=自分がダメ」「寝ないとだめなことと昔から言われてきた」など自分の思い込みに気づくかもしれません。


眠らないのは子どものリズムであり、成長の一部。

「何が不安なんだろう?」
「私が本当に伝えたいことはなんだろう?」
その根っこに目を向けられるようになると、
必要なことは落ち着いて伝えられるし、不要なことはぶつけずに済むようになります。

心の根っこを見ていくことが、
親子の関係をやさしく変えていく第一歩。
今日もがんばるあなたに、少しでも心の余白ができますように🍀

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